公営ギャンブルの当選金で購入したもの

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公営ギャンブルの当選金で購入したもの

公営ギャンブルといえば

公営ギャンブルといえば、夫婦でオートレースにはまったことがあります。まだ子供が生まれる前で、二人でデート代わりにオートレースに行っていました。
夫婦で自分たちのお小遣いから予想を立てて何度も挑戦していたのですが、当選したことが全くなくて、もうそろそろ辞めようかと言っていたときにわたしが当選したのです。

当選金額は大したことがなかったけれど、初めて当たったので大喜びしました。
その当選金をどうしようかとふたりで相談して、結局、近くにオープンしたカフェでケーキセットを食べようということになりました。
2人で1回お茶したら当選金は無くなってしまいましたが、それでまた夢を見てしまってギャンブルに挑戦し続けることになりました。

結局、子供を妊娠するまで2人でやっていましたが、当選したのは後にも先にもその1回だけ。わくわく感やレースの結果を楽しみにする面白さはありましたが、生まれてくる赤ちゃんのためにも、そのお金を貯金していた方が良かったかな、と2人で反省してからはやっていません。

大学生時代

大学生時代、授業にはほとんど出ずに、パチンコやパチスロにハマっていました。
学校に行くよりも、パチンコ屋に行くことの方が多く、勉強よりも熱心に必勝法を研究したものです。

勝った日には、盛大にファミレスでデザート付きの食事をし、負けた日には、質素に自炊する毎日でした。
そのため、結局は、勝っても、負けても、手元にお金は残りません。ただ勝ったという満足感だけが残りました。
当時、一緒にハマっていた友人と二人でいつも一緒の店に通っていました。
勝った方が晩御飯をファミレスでおごるというルールは、自然に出来たものでした。

競馬や競輪なども勧められて、少しは経験しましたが、やはりパチンコとパチスロにハマっていました。
ですから、当選金で購入したものと言われると、「その日の豪華な夕飯」という事になります。今思えば、何てもったいないお金と時間の使い方をしていたのだろうと反省しきりです。
二度と当時に戻らないよう心に決めて、日々を頑張っています。

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